会計資格の専門学校

会計の資格の取れる専門学校といっても、正確には公認会計士の資格の取れる専門学校の話しです。公認会計士とは、会計監査のプロです。どこの会社でも必要です。そして、経理のプロとして仕事の幅が広がります。また、自営業や起業した方にもアドバイスもできます。

その公認会計士も、取得する前にステップがあります。それは、簿記という資格試験を取得することです。小売店の経理に必要な簿記4級、中小企業や青色申告も学べる簿記3級、株式会社や財務諸表を読みこなすことの出来る簿記2級、公認会計士や税理士の入門コースとなる簿記1級の資格があります。

何やら難しそうな会計の資格ですが、こんな難しい勉強が必要ならば大学に行かないと無理ではないかと思う方もいるはずです。しかし、学歴不問、性別不問で試験が受けられます。それぞれの努力に応じて資格の取得が出来るともいえます。

そこで、公認会計士の試験を突破するには、マークシートである短答式試験と論文式試験を合格しないといけないのです。短答式試験は、5月と12月に実施されます。そして、翌月に結果発表が行われます。さらに、論文式試験は8月に実施され11月に合格発表がされます。短答式試験を合格しないと論文式試験を受けることが出来ないのです。そして、短答式試験を一度合格すると二年間有効になり、論文式試験を受験できます。そこで、資格に注目してカリキュラム編成可能な専門学校は、合格しやすい学校ともいえます。

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